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ケツメイシ × FUNKY MONKEY BABYS が元気を運んだ!! みちのくの地で23,000人が大熱狂!! ライブ初披露の東日本大震災復興応援チャリティーソング 『ライジングサン』が着うたフル(R)2日連続1位獲得!!<br /> | ドリーミュージック

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ケツメイシ × FUNKY MONKEY BABYS が元気を運んだ!! みちのくの地で23,000人が大熱狂!! ライブ初披露の東日本大震災復興応援チャリティーソング 『ライジングサン』が着うたフル(R)2日連続1位獲得!!

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2011年9月10日(土)東日本大震災から半年が経ち、
野外イベント、東日本大震災応援企画”みちのく力くらべ~いぐべおめぇだづ~”
ケツメイシVS FUNKY MONKEY BABYSが
国営みちのく杜の湖畔公園 みちのく公園北地区 風の草原にて行われた。

チケットはソールドアウトし、2万3千人を動員。
このイベントは、東北の音楽、放送関係者で作られた「みちのく力くらべ」実行委員会が、
「地元仙台に音楽が元気や希望を与えられる」と信じ、自ら立ち上がり、
自分達の手で大好きな東北のため、仲間のために復興支援イベントを企画、
その趣旨に賛同したケツメイシとFUNKY MONKEY BABYSが
快く参加を決め実現した。

※本公演のチケット及びコラボレーショングッズの収益金の全てが
義援金として寄付される。

当日、仙台駅からは1万人を超えるファンがシャトルバス85台に乗り、
全国からも観光バスや自家用車で多くのファンが
国営みちのく杜の湖畔公園に集結。
残暑厳しい30℃を超える快晴の会場は、
開演前から両アーティストのファンがそれぞれのTシャツを着て、
この2組の対決を楽しみにするかのように熱気に溢れていた。

この日、一緒にステージを盛り上げていく司会進行役には、
以前からケツメイシRYOJIと親交があるアンタッチャブル 柴田英嗣が
イベントの主旨に賛同し、参加してくれた。
柴田さんの司会で、両メンバーが登場。地響きのような歓声が、
このイベントの音楽シーンにおける歴史的意義を象徴していた。
先攻後攻を決めるにあたり、綱引きの綱がステージ上に登場。
3対4の綱引きとなり、和気あいあいの中FUNKY MONKEY BABYSは、あえなく敗北。
再度挑戦を希望し、続くカラオケ対決では、ケツメイシがファンモンの楽曲を。
ファンモンがケツメイシの楽曲を歌い、その点数をガチで競い合った。
プロレスファンにはお馴染の”髪切りデスマッチ”に様相を変えたその結果は、
FUNKY MONKEY BABYSが勝利し先攻登場を選択した。
ちなみに、敗北したケツメイシは、DJ KOHNOが”男気”を見せステージ上で
断髪のパフォーマンスを行い会場をさらに沸かせた。

先攻のFUNKY MONKEY BABYSは、1曲目の「希望の唄」から
アクセル全開のステージを披露、
3.11の涙をぬぐうようにと「涙」や「それでも信じてる」を歌い、
会場からはコブシを掲げながら涙する多くのファンも見受けられた。
ファンモンメンバーも6月には、被災地を訪れ直接ファンに触れることで、
彼らの想いを受け取り、自分達に出来る事は何か、とあらためて再認識した。
その想いは、この日ステージの上でより大きなパワーとなって、東北の地にこだました。
さらに東北のファンには、縁のある「あとひとつ」も熱唱。
この日、仙台Kスタ宮城では、楽天田中将大投手が登板し、
斎藤祐樹投手とのプロ初対決の日とも重なり仙台は熱い1日となった。
「あの日の悲しみを吹き飛ばせ!!」とファンキー加藤が絶叫し、「
ONE」「ちっぽけな勇気」と続き全13曲を激唱した。

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ファンモンのライブからケツメイシのライブまでのセットチェンジの祭、
突然のスコールにも見舞われ、一時中断。

雨が降る中、後攻のケツメイシが登場。

全国アリーナツアーの仙台公演が震災の影響で中止となり、
待ち構えていたファンの割れんばかり歓声が上がる。
オープニング・ナンバーは「はじまりの合図」。
ステージの上のセンターポジションをくるくるとスイッチしながら、
3人のRAPと歌声がみちのくの空の下に響き渡り、
パラパラと降っていた雨が会場の熱気と共に上がっていった。
続いて、「トレイン」、「夏の思い出」とヒットチューンを連発。
MCではRYOがなぜか落ち武者のように髪を切ってしまうハプニングもあり、
会場は異様な盛り上がりをみせる。

そして、「手紙~未来~」、「仲間」とぐっと胸を打つメッセージソングを披露し、
ライブ初披露となる「街並」では涙するファンも。

ラストは大蔵が煽り、「しんみりしちゃ終われない!やっぱラストは熱~いやつで盛り上がりたいんでしょ!!」と、
最強のダンス・ナンバー「カーニバル」へ。
オーディエンスのタオル回しが目に鮮やかで、圧巻のケツメのパフォーマンスであった。

ケツメイシのライブを終え、対決を終えた両アーティストが再度ステージ上に登場。
熱気あふれる会場からは、惜しみない拍手が送られ、
この日初披露となるコラボ楽曲「ライジングサン」を7人で熱唱した。
この楽曲は、9月10日配信限定でリリースされ、
東日本大震災復興応援チャリティーソングとして全ての被災地への義援金として寄付される。

『ライジングサン』は配信限定曲として着うたフル(R)が、
イベント当日の9月10日からレコチョクにて先行配信され、
見事デイリーチャート初登場1位を獲得!!
現在、2日連続でデイリーチャート1位を継続している。
この楽曲は、東日本大震災復興応援チャリティーソングとして
全ての被災地への義援金として寄付される。

<今後のケツメイシ・FUNKY MONKEY BABYSスケジュール>
今後のケツメイシは3年ぶり通算5枚目の
ライブDVD「ケツの穴 ~応用篇~」を11月9日にリリースする。
DVDには3月から7月まで開催され、
25万人を動員した全国16カ所27公演におよぶアリーナツアー
「あれっ?このおじさん達見たことある!そうです!下の方でFes2011テッテレー♪」より、
6月29日・30日の横浜アリーナ追加公演の模様を収録。
特典映像としてメンバーの秘蔵おまけムービーや沖縄公演の模様が収められる。

一方、FUNKY MONKEY BABYSの方も
11月16日に待望の17thシングル「タイトル未定」のリリースが決定している。
シングルリリースに先立って、11月8日、9日には
「第1回FMBオフィシャルファンクラブイベント・プレミアムライブ 登校日だよ!全員集合!!”猿學祭”in日本武道館」と
題して、日本武道館でファンクラブイベントを行う。

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<東日本大震災応援企画”みちのく力くらべ
~いぐべおめぇだづ~”ケツメイシVS FUNKY MONKEY BABYS>

【先手:FUNKY MONKEY BABYSセットリスト】
1. 希望の唄
2.ナツミ
3.そのまんま東へ
4.恋の片道切符
5.涙
6.告白
7.メロディーライン
8.ヒーロー
9.それでも信じてる
10.あとひとつ
11.One
12.ちっぽけな勇気

【後手:ケツメイシセットリスト】
1.はじまりの合図
2.歩いていく
3.トレイン
4.夏の思い出
5.痔待ち一代
6.手紙~未来~
7.仲間
8. 闘え!サラリーマン
9.街並
10.涙
11.カーニバル

13.  西日と影法師

【アンコール】
En.ライジングサン ケツメイシ×FUNKY MONKEY BABYS

<WEBサイト>
・東日本大震災復興応援企画
「みちのく力くらべ~いぐべおめぇだづ~ ケツメイシ VS FUNKY MONKEY BABYS 」
公式HP:http://www.ktm-vs-fmb.com/

【ケツメイシ プロフィール】
1993 年、ケツメイシとして活動スタート。
1996 年ごろ、現メンバーの
RYO(MC)、RYOJI(ボーカル)、大蔵(MC)、DJ KOHNO(DJ)で新たに発足。
1999 年12 月、埼玉県朝霞市の六畳一間の公団住宅で制作した
初インディーズ作品「こっちおいで」を発売。
2001 年4 月、シングル『ファミリア』でメジャーデビュー。
ヒップホップ / レゲエをベースにポップスとして昇華したナンバーと
若者の日常感覚を盛り込んだリリックも人気となり、
幅広い世代の支持を得る人気グループに。
2005 年6 月発売「ケツノポリス4」は売上枚数230 万枚を突破。
2008 年6 月リリースのアルバム『ケツノポリス6』以降、
少し長めの充電期間に入り、2010 年5 月にリリースした
21 枚目のシングル『仲間』で本格始動。
3 月16 日には3 年ぶりとなるニューアルバム『ケツノポリス7』をリリース!
そして、これまた3 年振りの全国アリーナツアー
「あれっ?このおじさん達見たことある!そうです!下の方でFes2011 テッテレー♪」を開催。
6月8 日にはテレビ朝日系ドラマ「ハガネの女 season 2」主題歌となる
「こだま」をリリース。
http://www.ketsume.com

【FUNKY MONKEY BABYS プロフィール】
http://www.funkymonkeybabys.com/
東京八王子出身、「ファンキー加藤」「モン吉」「DJ ケミカル」の3 人が、
’04 年元旦に結成した2MC1DJ のユニット。
06 年1 月、CD ジャケットに東国原英夫元宮崎県知事(当時そのまんま東氏)を
起用したシングル『そのまんま東へ』でメジャーデビュー。
07 年1 月リリースの『Lovin’ Life』がCD セールス20 万枚、
着うた(R)200 万ダウンロードを突破。
2007 年度上半期 着うたフル(R) ランキング3 位に輝く
超ロングヒットを記録、ブレイクを果たす。
その後も実力派女優戸田恵梨香をPVに起用した『もう君がいない』では、
iTunes ダウンロードチャートで15日間連続1 位を獲得するなど楽曲に加え、
有名人を起用したストーリー性のあるPV でも話題を呼ぶ。
熱く激しいライブパフォーマンスも話題となり人気急上昇。
2009 年は3rd アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ3』で
オリコンアルバムウィークリーチャート初登場1 位獲得、
日本武道館LIVE 平日2DAYS が即日完売の大成功、
念願の第60 回NHK 紅白歌合戦初出場とまさに飛躍の年になった。
デビューからの4 年間を網羅した
初のベストアルバム『ファンキーモンキーベイビーズBEST』(2010.2.10 リリース)は
アルバム2 作連続のオリコンウィークリーランキング1 位を獲得。
現在に至るまで12 回のオリコンウィークリーランキングTOP10 入り、
19 週連続TOP30 入りとセールスを伸ばし
出荷85 万枚突破の大ヒットロングセールスを記録中。
2011 年6 月8 日には、両A 面シングル「それでも信じてる/ ラブレター」をリリース。
現在までに16 枚のシングルと4枚のアルバム、4 枚のDVD をリリース。